家づくりコラム
2019.12.17
【愛媛新築コラム】ZEH 窓枠について
#house-labmin
愛媛県内(松山市・今治市・新居浜市・東温市・伊予市・その他エリア)で新築・注文住宅をご検討の皆様、こんにちは。
ZEHのお家を目指していく中で忘れてはいけない、お家の断熱性を高めるために重要となるアイテム「断熱材」と「窓枠」、「窓」について、今回は「窓枠」のお話をします。
窓について
窓が原因で冬場、室内熱の半分は外へ逃げていると言われているのをご存知でしょうか。
窓は窓枠とガラスで作られています。そのどちらも断熱性能にとても重要な役割を担っています。
冬場に、窓枠に水滴がつく結露が発生したり、ガラスが曇ったりする事は断熱性能の低さを象徴する現象です。
まず、窓枠についてお話しします。
一般的に他社住宅メーカーやローコスト住宅で使用されている窓枠の多くは、アルミサッシが使用されています。
メリットは、加工しやすいうえに錆びにくく耐久性に優れ、安価で大量生産に向いています。
それに対してデメリットは、熱伝導率が高いため室内外の熱を通しやすく、結露が発生する大きな元凶であることです。
弊社のアレスパックでは、高性能ハイブリッド樹脂サッシといって、紫外線の影響を受ける室外側は耐久性に優れるアルミを使用し、室内側には断熱性や防露性に優れる樹脂を使用している窓枠を標準装備させて頂いています。
このように窓枠部分にも、高断熱のアイテムを取り入れることでお家の断熱性能を高める取り組みをしています。
アレスホームでは、全棟ZEH仕様の新築・注文住宅を提供しております。
愛媛県内(松山市・今治市・新居浜市・東温市・伊予市・その他エリア)快適に暮らしていきたい皆様 はぜひ、アレスホームへお越しください。
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